FAQ
インストールボタンが押せない
Hierarchyでシーンに置いたムルルを選択するか、「対象アバター」にドラッグしてください。Playモード中は操作できません。
ムルルのアバターがピンクになっている
プロジェクトにlilToonを追加してください。lilToonはVCCに最初から入っていないため、別に追加する必要があります。
lilToonの追加方法は公式ドキュメントの「導入手順と簡易的な使い方」にあります。
Unityでリップシンク用の口が表示されない
Unityの編集画面では、常に元の表情の口が表示されます。リップシンク用の口は、VRChatで話している間だけ表示されます。言葉の切れ目で口がちらつかないよう、声が途切れてから約0.2秒は表示したままにします。
Unity上でリップシンク用の口を確認したいときは、BlendShapeの値を次のように変えてください。
| オブジェクト | BlendShape | 値 |
|---|---|---|
| Body | mouth_off | 100 |
| MururuBlinkLipSync > LipSync_Mouth | SE_hide_self | 0 |
| MururuBlinkLipSync > LipSync_Mouth | SE_mouth_A・SE_mouth_I・SE_mouth_U・SE_mouth_E・SE_mouth_O | 合計が100以下になるように調整 |
確認が終わったら、mouth_off を0、SE_hide_self を100、AIUEOのBlendShapeを0に戻してください。
リップシンク用の口の見た目が顔と違う
リップシンク用の口は、アップロード時にBodyのマテリアルやライティングの設定に自動で合わせます。Bodyのマテリアルを差し替えても、インストールし直す必要はありません。ただし、メニューやアニメーションで切り替えるマテリアルには追従しません。
VRChatでリップシンクしない
マイクがミュートになっていないか、リップシンクを止める表情(LipSync のチェックを外した表情)になっていないか確認してください。
「標準のMururuと異なる可能性があります」と表示される
別体型のムルルや、頭部・口周辺を改変したBody、FBXのScale設定を変更したBodyで表示されます。続行すると、VRChatで話したときに口がずれて表示されることがあります。問題があれば アンインストール で元に戻せます。
「mouth_Aから対応するAIUEO口頂点を特定できませんでした」と表示される
Bodyの口周辺のメッシュや mouth_A を改変していると導入できません。改変前のBodyで試してください。
「Bodyの親がAvatar Rootか確認してください」と表示される
BodyをアバターのRoot直下に置いてください。
「Facial EXパラメータがExpression ParametersとMA Parametersに見つかりません」と表示される
MA Menu Itemなどで作られるパラメータの場合は、そのまま続行できます。名前が間違っている場合は、詳細設定 でパラメータ名を確認してください。